産後は肩甲骨って足首を回してリンパの流れを良く決める!たるんです腰見回りはお尻高めであっさり!

3年代って1年代を子育ての奥さんだ。産後、授乳にオムツ換え、泣いたら抱っこといった婦人は大忙しですよね。けれども妊娠でたるんでしまった腹やお尻も気になると思います。我々が実践した産後シェイプアップを3つ紹介します。

1、肩甲骨を回す
肩甲骨移りの筋肉は凝り易く、リンパ液の流れが滞りやすいそうです。肩甲骨を回してほぐしてやることで、毒素を必ず流し、代謝を決めることが出来ます。赤子のお世話を一年中していると、肩凝りや前かがみになりがちですが、肩甲骨回しを通じてからは改善されたように思います。
施術は、左は左肩、右は右肩に添え、胸を広げるように意識して肘で凄まじく円を書きます。これを20回あげるだけです。

2、足首を回す
こちらもリンパ液の流れを良くするためのものですが、足首を回す結果下半身の頻度を良くし、ふくらはぎの浮腫みのダウンになります。また、足首を回すことによって、全身シェイプアップにも陥るそうです。
施術は、仰向けになり、片方のアクセスを激しく上げ、上げたお客様の足首を両手で持ちます。足首を右側移りに10回、左側移りに10回回します。次にアクセスでグーチョキパーを10回繰り返します。最後につま先を持ってアクセスの裏をぐーっと伸ばします。

3、お尻高め
産後は無理をすると退化を早めると聞いたことがありましたし、時間もあまり取れなかったので、散策などの動作は出来ませんでした。但し、お産によりたれてしまった腹やお尻は短く漸くしたかったのです。そんな時、お尻高めはとても便利でした。気になったときにあっという間に出来ますし、腹といったお尻、両方に訊くのです。骨盤を治す動作でもあるので、1石3鳥です。
施術は、仰向けになり、膝を90度に立てます。体のとなりに真っすぐ置いた通りだ。そこからじりじりお尻を上げ、背中というお尻と膝が真っ直ぐに陥るポイントまで上げたら2秒ほど止めて下ろします。これを30回やります。初めは10回も構いません。大切なのは数ではなく、お尻という腹を意識することです。お尻を上げた場合充分意識していれば、腹ってお尻に力が入っているはずです。我々は、こういう動作を産後から続けていたせいか、下の方は近頃1年代半ですが、妊娠前のショーツのお尻移りがブカブカになってしまいました。

どれも簡単なことなので、何とか試してみてください。副作用